日星精工株式会社

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社長メッセージ

会社方針

変化に対し、従来に囚われず、従来を失うことなく、柔軟に対応し、
又、変化を楽しみ、変化を歓迎する会社・社員であることを心がける。

自動車産業の発展に寄与

ボルトメーカーである弊社の各製品は、主にクルマに搭載される機能部品に採用されています。今や自動車産業は日本の工業界を牽引する重要な役を担います。弊社としても、その発展に寄与できたことは誇りであり、これからも力を尽くさねばならないと考えています。

高品質と供給能力で信頼を築いた

ボルトは自動車分野だけでなく、建設機械、工作機械、エネルギー関連のプラント、半導体製造装置などにも供給。多方面の事業分野に採用していただいている理由としては、何より品質に対するユーザーさまのご支持が挙げられます。また、販売代理を手がける各部品商社さまからは、弊社の抜群の供給能力に対して信頼をいただくことができました。

付加価値を与えて、差別化を図る

弊社は大同特殊鋼グループのメンバー。そのため、大同特殊鋼が製造する特殊鋼をボルトの材料として使用することが可能です。特殊鋼メーカーならではの高品質な鋼材は、ボルトに付加価値を与えることができ、数多ある量産ボルトとの差別化を実現します。

スケールメリットを活かした事業展開

大同特殊鋼とは製品開発においても協力・連携。さらに、工業界の鮮度の高い情報を提供していただけるので、弊社は先々の戦略立案を迅速に行えます。このように、大きなグループに属することで生まれるスケールメリットを活用した事業展開を今後も進めます。

中核事業に比肩する事業を育てる

中長期的な戦略としては、中核事業のボルト製造以外にも新たなパーツ製品の製造体制を構築する考えです。これについてはボルトとは違い、よりニッチな市場への参入となりますが、今日までに培った製造技術をフル活用することで確かな存在感を示すことができると自負しています。すでに設備導入の目処も立ちました。パーツ製品の製造をボルト製造に比肩するような事業に育てていくことが今後の大きなミッションです。

 

人がより活きるような会社へ

現在の事業を維持するにも、新たな事業を進めていくにも、最終的にカギとなるのは人です。人が活きるような会社でなければ、どれだけ戦略が立派でも確かな実績を生むことができません。つまり、人が活きる会社づくりを今以上に推進していくのも私の大きな務めだと認識しています。若い世代に技術を継承して、来たるべき時に備え、会社の体制をより強固する。そして競合に打ち勝ち、会社をステージアップさせていきます。

代表取締役社長 宮城 隆幸